シンプルでいいのに。
Posted at 08/06/06 PermaLink»
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ギターを弾くだけなら案外必要がなさそうだけど、曲を弾くとなれば使う機会が出てくるアイテムがあります。それが画像のカポとスライドバー。意外と使った事がない人っているんじゃないでしょうか。実は俺もそのクチです(笑)
カポってのは画像のクリップみたいなヤツで、ギターのフレットに挟むとローコードの押さえ方でキーが変えられるんですな。・・・あれ?意味合ってますかね?言葉にすると不安になるなぁ。んでもってスライドバーは、ピッキングして弦に擦り付けると「ウィ~ン」っていう効果音が出せます。思い出せるとこで・・・aikoの「桜の時」のイントロみたいな感じですな。ぶっちゃけ空き缶でも問題ないっぽいよコレ。
んで、カポ。
挟むものだから効果音(カポって)から名前がついたのかと思ってたんですけど・・・さすがにそれはないらしいね。そもそも「カポタスト
(Capotasto)」でイタリア語らしい。ちなみに「capo」は「頭」とかって意味で、「tasto」は「触れる」って意味があるみたいね。オマケでローコードを押さえる際の「バレー」ってのは英語で、「セーハ」ってのはスペイン語みたい。そしてトドメに話を戻しちゃうけど、英語では単に「カポ
(Capo)」だけでも正式名称なんだって。もはやワケが分からなくなってきたよ(汗)
いざ使ってみるとキーが変わるのは確かだけど、実際チューニングは変わってないから不思議なアイテムだ。俺は3フレットにカポる「capo:3」の状態で使っているんですけど、開放弦が「G」になるだけですもんね。当たり前なんだけど、初めてだと混乱するのだ。
っていうか「カポ」だの「カポタスト」だので悩んでる場合じゃないね。
なんか曲がまともに弾けなくなった方がヤバイですわ。時間の無駄だ。
「考え過ぎる」ってのは時に邪魔だね。必ずしも良い事ではないぞ。
ちなみに石像とかである「考える人」は考えてないって話だよね。
ありゃ地獄か何かの門番で、それを上から見ているとかいないとか・・・。
ほら、またどうでもいい事を考えたよorz
もう・・・これから仕事だけど逆に寝ちゃおうかな・・・(笑)
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※ 2007年1月4日
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