感動した映画です。
Posted at 05/07/16 PermaLink»
金曜日に地上波で映画がやってましたが、仕事中に映像を確認すると一瞬でピンときた。ゴーストぢゃね~か!?ってね。この映画、俺が唯一大粒の涙を流した映画なんですな。・・・俺も泣くのよ、たまにはw これって1990年に放映されたんですねぇ。15年前か・・・そんなわけで思い出話をば。
俺が小学6年生の時の話ですが、俺のサンクチュアリとアニキの部屋は隣同士だったんです。幼心と好奇心に背中を押されると入っちゃいけないはずの扉を開けてしまうもんですよ。よく勝手に進入してはエロ本とかタバコとか大人なブツをコッソリ楽しんでたんですよね。
ある日、ビデオのラベルに手書きで「ニュ~ヨ~クの幻」とだけ書かれたビデオテープを発見。俺は「外人ものだ!?」って思いパクってみたんです。当時俺の部屋にはビデオデッキが無かったんで、お茶の間にあるデッキで堪能しようと思った。両親が寝静まった後にドキドキワクワクで再生したわけです。
始ってみれば何らエッチくない出だし。正直凹んだけどズルズルとストーリーを追っていたら・・・ヤバイじゃんコレ。主人公殺されちゃったよ!?どうしよどうしよ???って思っている内にティッシュどころの話じゃなくなってた。内容は見た人も多いと思うのでスルーしますが、主人公の同僚がゲスな野朗でしたよね確か?名前はカールじゃなかったっけ?見れらているとも知らずにお間抜けな男なんですが、こういうゲスな男にだけはなりたくないと強く誓った事を覚えています。ウーピー・ゴールドバーグも詐欺の霊媒師として素晴らしい演出。見えないはずの死んだ彼が最後には姿を現して抱擁抱擁ですよ。もう俺グジュグジュのベトベト。
いずれにしても、映画で心から感動したのは小学校6年生の時かもしれない。今日までにも素晴らしい映画はたくさんあったし感動もしたんだけど、ここまで体中から液体が出た事は無いね。俺は愛の形を見たよ。この時のデミw」ムーアみたいな彼女が欲しいと思ったくらいだ。この映画との出会いはあまり良い形じゃなかったけど、俺が感動を知った思い出の映画なんですよ。
う~ん愛する人と一緒にクルクル回る粘土みたいなの撫でたい。
う~ん愛する人の為に死しても尚守ってあげたい
映画を再現するにはまず俺が殺されなくちゃいけないんだな・・・実現が難しい夢だorz
◆コメントについて
※ 2007年1月4日
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現在のメインギター。「ギタリストは黒のレスポールだろ!」と勝手に決めて迷いもなく購入。長いローンと戦いました。
アメリカで流行っているおもちゃのピストル。NERF(ナーフ)って読みます。ネルフではないよ(笑)
趣味でブログを書いてるわけですが、携帯から更新出来るようになってからは頻繁に更新するようになった。くだらない事まで書けるし気がラクなんですな。























